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コーヒー豆の美味しい挽き方

 

コーヒーは奥が深く、1度こだわるともっともっと知りたくなります。

豆選びと、いれかたも重要ですが、挽き方も美味しさに左右されます。

自分に合った味わいを楽しむためにも、挽き方の種類、メリットとデメリットを知っておきましょう。

 

 

焙煎方法で深みが変わる

コーヒーの生豆は青臭さが残り、まだコーヒー特有の香りはありません。

じっくり焙煎することで香ばしさが出ます。

深い味わい、コクを出したいのであれば長く焙煎し、

酸味を引き立てたいのであれば焙煎する時間を短くして調整します。

コーヒーの深みをじっくり楽しみたいのであれば、深煎りがおすすめです。

じっくり焙煎されたコーヒー豆はコーヒーそのものであり、メリットが全面に出ています。

ただ、苦味があるので、あっさりした味わいを楽しむ人には向いていません。

比較的短時間で煎ったコーヒー豆は、爽やかな酸味を楽しめます。

深煎りよりもあっさりしているので、飲みやすさに関しては初めて飲む人でも違いが分かるでしょう。

これらの2つのタイプは、どちらが正解というわけではありません。

あくまでも好みの問題です。

個人差があり時間をかけて煎ったタイプが好きな人もいれば、短時間で煎ったタイプが好きな人もいます。

 

 

自分のベストと出会うために挽き方を知る

挽き方の好みも個人差があるので、好きな味と出会うためにそれぞれの特徴を知っておくことが大切です。

極細は他の挽き方に比べて苦味が出てしまうのが弱点ですが、

コクやうま味を十分に味わえる挽き方と言えるでしょう。

ターキッシュコーヒーやエスプレッソの味わいを引き立ててくれます。

細挽きはウォータードリップで飲む際最適です。バランスが良く、多くの人に好まれます。

中細挽きもペーパードリップやコーヒーメーカーと相性抜群で、多くの人に好まれる味わいです。

中挽きはサイフォン式やネルドリップに適しています。

粗挽きはコクやうま味が薄くなってしまいますが、苦味が抑えられていあっさり飲めるのが特徴です。

コーヒーはバランスが大切です。

どれかが優れていても、偏ってしまうと飲みにくくなります。

自分の飲みやすい挽き方を知り、ベストバランスの味わいを楽しみましょう。

 

 

挽いたコーヒー豆は1ヶ月に飲みきるのがベスト

コーヒーは使う豆の量でも飲みやすさに影響します。

大まかに言うと豆の量が多ければ苦味が増し、少ないと苦味が抑えられます。

ただ、飲みごたえを追求するのであれば少ないと物足りなさを感じます。

豆の量もベストなバランスがあります。

どれくらい使うと自分好みの味ができるのか、いろいろな割合を試してみなければ分かりません。

安定した味わいを楽しむためには、ブレンド方法も肝心です。

ブレンドすることで、単体では出せない奥深さを感じられます。

コーヒーは保存方法も大切です。

一般的な食品にも言えることですが、高温多湿を避けて保存しましょう。

また、1度挽いた豆の賞味期限は長くありません。

1ヶ月を目安に飲みきるのがベストです。

飲み終えたらまた新しい購入し、フレッシュで飲みやすいコーヒーを味わいましょう。

コーヒー豆が古くなると、酸化が進んで本来の美味しさを損ないます。

同じ豆なのに、ウソのように差が出るので注意が必要です。

古くなったコーヒー豆から脂が出てそれがうま味に響くだけでなく、

人によって体に会わないと感じることもあります。

コーヒー豆の好みは人により異なり、味わい深い深煎りが好きな人もいれば、

酸味が引き立つあっさりタイプの浅煎りが好きな人もいます。

また、コーヒー豆は挽き方によっても違いが出ます。

自分にベストな味に出会うためにも、それぞれのメリットとデメリットを知りましょう。

購入したら1ヶ月を目安に飲みきるのがベストです。

 

 

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湯田温泉の小さな珈琲豆焙煎屋 Nishida Coffee


会社名: Nishida Coffee

住所:〒753-0056 山口県山口市湯田温泉五丁目7-6

TEL: 080-4487-7054

営業時間 : 平日 / 12:00~18:00 土日祝 / 9:00~18:00 定休日:不定休

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業務内容:コーヒー豆の製造・小売・卸、コーヒー器具の販売、ギフト販売、イベント出店、コーヒー教室

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