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【知ってる?】コーヒー豆の保存方法を紹介!【冷凍・常温】

 

コーヒー豆を購入したものの、ついついいろいろ買い過ぎてしまい

保存の仕方が分からず途方に暮れてしまうこともあります。
少しでも風味をそこなわず保存したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、コーヒー豆の保存方法について紹介し、まとめました。
これを読めばきっとコーヒー豆の保存が分かるはずです。
それでは紹介していきましょう。

 

1.常温は1週間まで

コーヒー豆の保存は常温でも可能です。
但し、1週間程度に限るという条件が付きます。

コーヒー豆は、たとえ焙煎してあっても生ものと変わりません。
そのため日光、特に紫外線を受けるとどんどん劣化し風味が低下、味わいは悪くなります。

同様に空気に含まれる酸素もコーヒー豆の酸化を促し、味を台無しにしてしまうのです。
さらに空気中の水分が湿気となってコーヒーの香りを落としたりもします。
そういった意味で、常温の場合1週間程度が目安になります。

加えてその1週間は単に購入した袋にそのまま入れて、というわけではありません。
密閉できる容器に入れてきちんと保管する必要があります。
アルミコーティングされたジップ付きの袋にいれて保存しましょう。

また、紫外線を浴びて劣化するのを防ぐために冷暗所に保管し、

利用するたびに取り出してといった方法がおすすめです。

保存ビンに入れて保存するのも手です。
ただし、これはごく短期間で飲みきるという前提です。

湿気や酸素からある程度コーヒー豆を守るものの、

遮光性がないため日光や時に蛍光灯による紫外線や光をまともに受けます。

そのため、見栄えや機能性は優れているものの、長期の保存には向きません。

 

2.長期にわたる保存は冷凍を

1週間で飲みきれないという意見も多くあるのではないでしょうか。

そういった場合、必要な分だけ先ほど紹介した容器に入れて残りは冷凍するのがおすすめです。
冷凍庫は冷暗所であることや冷気によって乾燥しているので、コーヒー豆の長期保存には適しています。
冷凍保存する場合は、市販されているジッパー付き保存袋で問題ありません。
透明な袋のため、常温保存には適していませんが、冷凍庫は暗所なので利用できます。
また、量も目視で確認できるのもポイントです。

ただし利用する場合はできる限り酸素、つまり空気をしっかり抜いて密封しましょう。
例え冷凍庫であっても袋の中に酸素があると、劣化の速度が速まってしまいます。

それと、当然そのまま飲もうとしても非常に低温になっているので、

常温に戻す手間がかかるという点も注意してください。
頻繁に出し入れをすると温度変化や結露の発生によって劣化が進むので、

多めに出して常温での保存、短期で飲み切ります。

冷蔵庫という意見もありますが、確かに遮光性はあるものの、他の食材の香りが写ってしまう場合があります。
基本的にはおすすめの方法ではありませんが、もし行う場合は密閉性の高い容器で保存しましょう。

 

3.理想は2週間で飲みきれる量をこまめに買う

コーヒーは焙煎から2~3週間程度が最もおいしい状態で楽しめる期限と言われています。

保存して飲むのもコーヒーの楽しみ方かもしれませんが、可能であれば2週間で飲み切れる量を購入し、

こまめに買うのが理想です。
2週間程度で飲み切れる量を購入すれば最後までおいしい状態でコーヒーを頂けるでしょう。

 

まとめ

コーヒー豆を購入したら2週間程度で飲むのがベストです。
しかし、様々な事情や買い過ぎてしまったといった理由から保存する必要も出てくるはずです。
そんなときは短期であれば容器を工夫し、長期であれば冷凍保存を行いましょう。

そうすることで最小限の劣化でコーヒーを美味しくいただけます。

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湯田温泉の小さな珈琲豆焙煎屋 Nishida Coffee


会社名: Nishida Coffee

住所:〒753-0056 山口県山口市湯田温泉五丁目7-6

TEL: 080-4487-7054

営業時間 : 平日 / 12:00~18:00 土日祝 / 9:00~18:00 定休日:不定休

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業務内容:コーヒー豆の製造・小売・卸、コーヒー器具の販売、ギフト販売、イベント出店、コーヒー教室

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